波型スレートは 小波(こなみ) と 大波(おおなみ) といって、波の形状が小ぶりの小波と、波の形状が大きな大波の2種類があります。 小波は外壁で用いられ、 大波は屋根と外壁両方で用いられます。 屋根で用いられる波型スレート、つまり大波スレートの平均的なサイズは長さ この屋根材の中でアスベストが含まれている可能性があるのは、スレート、セメント瓦などです。 屋根材に関して上記の素材が使用されていて、 04年より前に建てられたスレート屋根の建物であれば、アスベストが含まれていると考えた方が良い でしょう。石綿(アスベスト)含有建材の特徴 建 材 名(一般名) 石綿含有スレート波板・大波 (通 称) 大波スレート 規 格 等 ・jis a 5430 繊維強化セメント板 製造期間 ・製造開始は、1931 年である。 ・製造終了は、04 年である。 建材の特徴
簡単 アスベストが入ったスレート屋根の見分け方とリフォーム基準 テイガク屋根修理
